%e7%94%b7%e6%80%a7%ef%bc%91

アコムで一括返済ってできる?随時返済についても説明!

私は長い期間アコムに返済をしていたのですが、臨時で収入が入ったときに思ったのが

「返済日じゃなくても、追加で返済ってできるの?」

ということです。

できたとしても損をしてしまうような仕組みなら返済はしたくありませよね。

そこで私が随時返済について当時調べたことを、まとめていきましょう。

一括返済可能です

まずは、借り入れ金を全て返済する「一括返済」について。

通常の返済時と同じように、店頭窓口・銀行口座へのお振込み・アコムのATM・提携ATMを利用しての一括返済ができるそうです。

通常の返済については、「アコムの返済方法まとめ!最低返済額もおしえます。」に記載していますので、ご興味のある方は確認してください。

借り入れ時に決めた返済回数を最後までこなさなくても、一括返済ですぐに終わらせることができるのはとてもいいシステムですよね。

%e7%94%b7%e6%80%a7%ef%bc%91

一括返済のメリット

一括返済の大きなメリットは、あなたの支払う返済金額が減るということ。

利息は借り入れの残高に日割りで計算されて付きます。

日割りで利息が付くということは、完済までの期間が長ければ長いほど、払う利息の金額が多くなっていくということです。

利息の金額が多いならば、総返済金額も多くなります。

例えば、同じ10万円の借り入れでも

  • 返済回数5回ならば、総返済金額は104,478円
  • 返済回数10回ならば、総返済金額は108,302円

(借り入れ利率18.0%で計算)

と、約4,000円もの大きな差が・・・。

上記のように、返済回数を減らした方が、お得になるということなんです。

今の時点で一括返済すると、いくら払わないといけないかについては、アコムのフリーダイヤルでご案内していますので、お問い合わせくださいね。

%e9%9b%bb%e8%a9%b1%e7%94%b7%e6%80%a7

注意しないといけないことも

ATMで返済する場合は注意が必要です。

ATMでの返済は1,000円単位になります。

1,000円未満の残額は「無利子残高」として、アコムの口座に残るのです。

この残額は、次回利用時の最初のお支払い時に精算されます。

無利子なので、残っていても増えていくわけではありません。

しかし、他の金融機関で新たに借り入れをしたい時など、この「無利子残高」も「他社の借り入れ分」としてカウントされてしまうそう。

借り入れを全部無くしてすっきりさせたい方は、店頭でのお手続きがベストです。

随時返済とは?

思いついた時にいつでも返済=随時返済は可能になっています。

随時返済の場合も、利息が日割り計算で算出されていますので、毎月決められた返済日よりもちょっとでも早く返した方がお得です。

また、随時返済では毎月の決まった返済額にもとらわれずに、最低返済額以上の返済ができます。

お金を借りている方の中には「手元にお金はあるけど、決められた返済日まではあと1か月近くもある。」「手元に余分なお金を持っていたら、いつの間にか使ってしまいそうで不安。」という方もたくさんいるのでは?

そんな方々こそ、支払い利息を少なくすることができる随時返済を利用してみてはいかがでしょうか?

随時返済でも、店頭窓口・ATM・インターネット等、通常の返済方法が使えます。

まとめ

アコムでは、一括返済も随時返済も取り扱っていることが分かりましたね。

毎月規則正しく返済していくのもいいですが、余裕ができたら、早めの返済を検討してみるのもいいかもしれません。

早めの完済でちょっとしたお得感を味わってみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です